私は、実行します。
「かまどの煙」が見える政治を、宮城から。
私は製造業、金融、経営コンサルタントとして、常に現場の最前線に身を置いてきました。そこで痛感したのは、「机上の制度と、厳しい現実とのズレ」です。
かつて仁徳天皇は、民家のかまどから煙が上がっていないのを見て、民の苦しみを知り、自ら税を免じました。 「民が豊かになってこそ、国が成り立つ」 この精神こそが政治の原点であるはずです。私は、机上の理屈ではなく**「生活の現実」を見て判断する政治**を現代に取り戻します。
ゆうきたかし「3つの柱」
地方創生: 補助金に頼らず、地域の産業が「自ら稼ぐ仕組み」を構築。
負担軽減: 現役世代・中小企業の社会保険料等を抑え、「手取り」を増やす。
子育て支援: 現場の声に基づき、産後ケアや教育支援を抜本的に拡充。
特定の組織のためではなく、**「皆さんの食卓に、かまどの煙が上がっているか」**を見つめる政治を。現場の声を基準に、必要な支援を必要な場所へ届けます。
プロフィール
宮城県大崎市生まれ。 1984年10月30日
宮城県立小牛田農林高等学校卒業
英国国立ウェールズ大学大学院 トリニティ・セント・デイビッド MBAプログラム(PGD)修了
高校卒業後、地元の製造業に勤務し、ものづくりの現場を経験いたしました。 その後、住宅メーカーでの営業職として住まいづくりに携わり、金融機関ではファイナンシャルプランナーとして、皆さまの家計や資産形成の支援に従事してまいりました。
コロナ禍を機に独立し、現在は経営コンサルタントとして地域企業や医療法人の経営支援を行う傍ら、地域産業・医療・福祉・子育て支援といった分野の課題解決に取り組んでおります。
これまでの社外役員や医療法人理事、非営利団体理事としての実務経験を活かし、「地域課題に真正面から取り組みたい」という想いで政治団体を設立いたしました。
私は「現場感覚を持つ実務家」として、常に生活者の皆さまと同じ目線に立ち、政策の実現に向けて無所属で政治に挑戦しています。
【主な活動分野】
・地域企業の経営支援、 健康経営、 新規事業創出支援
・医療法人・福祉・子育て支援領域の運営サポート
・小さく生まれた赤ちゃんと家族を支える在宅医療支援
・周産期の母親を支える訪問看護・産後ケアの推進
・不動産・保険分野での暮らしと資産形成の相談支援
・地域イベント・産業連携プロジェクトの企画・運営
私の原点には、農業があります。
祖父は、和牛を育て、米を作り、畑を耕していました。私は子どもの頃、その手伝いをするのが日常でした。
土の匂い、牛舎の空気、収穫の喜び。どれもが今も体に残っています。
大人になり、社会の仕組みや産業構造を知る中で、日本の農業が今後、縮小していく現実を知りました。
高齢化、後継者不足、所得の低さ、流通構造の歪み。努力だけでは報われない現実があることを、数字や現場から理解するようになりました。
だからこそ私は、農業を「懐かしい原風景」ではなく、「次世代に残すべき産業」として守り、育てていきたいと考えています。
農業は食を支えるだけでなく、地域の雇用を生み、文化を守り、人のつながりを育てる力を持っています。
私は、農業を持続可能な産業へと転換し、若者が誇りを持って関われる環境をつくる政治を実現したいと思っています。
【趣味・特技】
サッカー/トライアスロン/登山/子どもと寝ること/子どものお弁当を作ること
ゆうきたかし 政策集
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1
【基本理念】
私は「かまどの煙が上がっているか」を政治の基準にします。国民一人ひとりの生活が 成り立っているかを最優先に、現場起点の政治を行います。また、SDGsに沿った持続可能な国家運営を基本方針とします
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2
【理念の原点 ― 仁徳天皇の故事】
『日本書紀』には、仁徳天皇が高台から国を見渡した際、民家のかまどから煙が立ちの ぼっていないことに気づき、民の困窮を悟った天皇が租税を免除し、民の暮らしの再建を優先したという逸話が記されています。私はこの故事を、政治の原点であり、生活を基準とする統治思想の象徴だと考えています。
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3
【地方創生・地域経済活性化】
(関連SDGs:8 働きがいも経済成長も/9 産業と技術革新の基盤をつくろ う/11住み続けられるまちづくりを)
地方は支援対象ではなく、日本の成長エンジンです。農業・医療・観光・中小企業など地 域資源を活かした産業連携を支援し、地方で働くことで生活が成り立つ経済構造をつくります。
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4
【税・社会保障負担の軽減】
(関連SDGs:1 貧困をなくそう/10 人や国の不平等をなくそう)
真面目に働く人ほど苦しくなる現在の制度を見直します。税と社会保険料の負担構造を現 実に即して改革し、働く世代と中小企業の負担を持続可能な水準へ調整します。
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5
【子育て支援・少子化対策】
(関連SDGs:3 すべての人に健康と福祉を/4 質の高い教育をみんなに/5 ジェンダー平等を実現 しよう)
少子化対策は給付金だけでは解決しません。教育費・住宅・雇用・医療など、生活設計全 体の不安を取り除く政策を進めます。
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6
【エネルギー政策】原発廃止と新エネルギー開発
(関連SDGs:7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに/13 気候変動に具体的な対策を)
原子力発電から計画的に撤退し、再生可能エネルギー、水素、地熱、次世代電池などへの国 家投資を強化します。 -
7
【環境政策】環境問題への取り組み加速
(関連SDGs:12 つくる責任 つかう責任/13 気候変動に具体的な対策を)
脱炭素を新たな産業競争力と捉え、環境技術を日本の基幹産業として育成します。
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8
【安全保障】憲法改正と防衛力強化
(関連SDGs:16 平和と公正をすべての人に)
自衛隊の法的地位を明確にし、抑止力を現実的に強化します。国民の命と国土を守る体制 を整えます。
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9
【教育】教育無償化
(関連SDGs:4 質の高い教育をみんなに)
幼児教育から高等教育までの段階的無償化を推進し、生まれや環境によって人生が左右され ない社会を実現します。
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10
【皇室制度】女性天皇容認
(関連SDGs:5 ジェンダー平等を実現しよう)
皇統の安定継承のため、女性天皇を現実的な選択肢として認め、制度の持続可能性を確保しま す。
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11
【国土政策】国土強靭化の推進
(関連SDGs:9 産業と技術革新の基盤をつくろう/11 住み続けられるまちづくりを)
防災・減災投資を国家の中核政策と位置づけ、老朽インフラの更新を計画的に進めます。
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12
【経済政策】消費税減税・人件費控除
(関連SDGs:8 働きがいも経済成長も/10 人や国の不平等をなくそう)
消費税の段階的減税を行い、生活を直接支えます。人件費を消費税控除対象とすることで 、雇用と賃上げを促進します。
ゆうきたかしは、理念だけでなく、実行によって政治を行います。
